2015年3月9日月曜日

手もとにあったもの

あらゆる試練に対して神は助けを準備しておられる。イスラエルが荒野のメラにおいて苦い水に行きあったとき、モーセはエホバに叫び求めた。神は別に新しい救済策をほどこされるのではなく、手もとにあったものに注意を向けさせられた。すなわちその水を清く、甘くするために神が作られた大潅木を泉に投げ入らなければならなかった。そうしてから人々はその水を飲み元気を回復したのであった。あらゆる試練に際してわたしたちがキリストを求めるならば、キリストは助けを与えてくださる。わたしたちの目は打ち開かれ、その御言葉の中に記録されているいやしの約束に気づくようになる。聖書は悲しみを和らげる祝福をいっさいを自分もものとする方法を教えてくれる。わたしたちのくちびるにるすべての苦い水に対してそれをいやす木の枝を発見するであろう。
                                 ~ミニストリーオブヒーリング 精神療法~

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