「あがなわれた人々は、自分たちの関心を救い主に向けさせてくれたものたちと会い、彼らがその者であることを認めるであろう。彼らはこうした人々と、どんなにか祝福に満ちた会話をかわすことであろう。『神様もなく、この世に希望もなく、わたしは罪人であった。しかしあなたがわたしのところに来られて、私の唯一の希望としてわたしの心を尊い救い主に向けさせてくださった。わたしは自分の罪を悔いた。そしてイエス・キリストにあって聖徒と共にすわらせてくださったのだ』と言うであろう。他の人々はこう言うであろう。『わたしは異教国の異教徒だった。あなたはあなたの友を去り、心地よい家庭を去って、わたしのもとに来られ、イエス様を見いだし、唯一の真の神様として主を信じる方法を教えてくださった。わたしは自分の偶像をこわし、神様を拝んだ。そして今こそわたしは神様に体面しているのだ。わたしは救われた、永遠に救われて、わたしの愛する神様を常に見上げている。あのころ、わたしは信仰の目だけで神様を見ていたのだが、今、私は現実におられる神様を見ている。私を愛し、ご自分の血潮で私の罪を洗い流してくださったお方に、今こそわたしはそのあがないの恵みに対する感謝の気持ちを表すことができるのだ』と言うであろう・」
「今教会は戦っている。いまわたしたちは暗黒の世界、ほとんど全部が偶像礼拝に身をささげている社会に当面している。しかし戦いが終わり勝利をかち得る日がきている。神様のみこころが天に行われるとおり、地にも行われなければならない。救われた諸国民は天の律法のほかには、どんな律法も知らない。すべての人は幸福な、1つに結ばれた家族となり、感謝と賛美の衣、すなわちキリストの義の衣をまとう。自然はすべてそのすばらしい美の中に神様を賛美し、礼拝するのである。」
~クリスチャンの奉仕~
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