「試練の日が来るとき、神様の御言葉をその人生の基準としてきた人たちが、はっきり分かるであろう。夏には常緑樹と他の樹木との間に著しい違いはないが、冬の木枯らしが吹く時になると、常緑樹は変わらないが、他の木々は葉が落ちて裸になる。そのように、現在は心に偽りのある信者と真のキリスト者との見分けがつかないが、しかしその違いが明らかになる日が、今まさに我々に臨もうとしている。反対が起こり、頑迷と偏狭が再び吹きまくり、迫害の火が燃やされるときに、二心の偽善者たちは動揺して信仰を放棄するであろう。しかし真のキリスト者は岩のように堅く経ち、彼らの信仰、彼らの希望は、迫害のない平和な時よりも、さらに強くさらに輝けるものとなるであろう。詩篇記者は次のように言っている。『わたしはあなたのあかしを深く思う。』『わたしはあなたのさとしによって知恵を得ました。それゆえ、わたしは偽りのすべての道を憎みます』詩篇119:99,104
『知恵を求めて得る人、悟りを得る人はさいわいである。』『彼は水のほとりに植えた木のようで、その根を川にのばし、暑さにあっても恐れることはない。その葉は青く、ひでりの年にも憂えることなく、絶えず実を結ぶ』箴言3:3 エレミヤ17:8」
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