2009年12月13日日曜日

尊い人

「イエス様のために全てを捧げたいと願っている人でも、大きな犠牲をする機会を得ない人々がたくさんいる。このような人々は、神様が一番お喜びになることは、必ずしも、殉教者の自己犠牲ではないことを知って慰めを得るべきである。天の記録の最高位に立つのは必ずしも、日ごとに危険と死に当面する宣教師であるとは限らないのである。その私生活においてクリスチャンである者、日ごとの自己犠牲において、心の真実さと純潔において、ののしられても柔和なことにおいて、信仰と敬虔において、小さいことに忠実なことにおいて、家庭生活において、キリストの品性を代表する者、このような人は、世界的に名高い宣教師や殉教者以上に、神様の御前には尊いのである。」

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