2010年8月17日火曜日

無益でした

「天において奉仕の天使はこう言っている。わたしたちは行えと命じられた務めを、わたしたちは果たしました。わたしたちは、悪天使の軍勢を押し返しました。わたしたちは輝きと光を人々の心に送り、イエス様にあらわされた神様の愛を思い起こさせました。わたしたちは彼らの目をキリストの十字架にひきつけました。彼らの心は神様の御子を十字架につけた罪を強くさとりました。彼らは罪を自覚しました。彼らは回心のときにどんな段階をとるべきかを理解しました。彼らは福音の力を感じました。彼らの心は神様の愛の尊さを見てくだかれました。彼らはキリストの品性の美しさを見ました。だが多くの者にとって、こうしたことはみな無益でした。彼らは自分たちの習慣と性質とを神様に従わせませんでした。彼らは天の衣を着るために地の衣服をぬごうとしませんでした。彼らの心は貪欲に満ちていました。彼らは神様を愛するよりも世の交わりを愛しました。」




「立って、あなたの天の父に帰りなさい。神様は、永遠の愛の腕にあなたを迎えてくださる。あなたが悔い改めて、一歩神様に向かって進むならば、神様は、永遠の腕にあなたをいだこうと走りよられるのである。神様の耳は、悔い改めた魂の叫びを聞くために開かれている。人の心が、まず神様を求め出したその瞬間を、神様はご存知である。どのようにためらいがちの祈りであっても、どのようなひそかな涙であっても、どのようなか弱い切なる心の願いであっても、必ず神様の霊がそれを迎えにでられるのである。キリストから与えられた恵みは、祈りが口から出て、心の願いが述べられるその以前にすでに、人の心に働いている恵みに合流する」

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