「詩篇92篇、安息日の歌を読んで下さい。・・・安息日は創造の記念日です。・・・詩篇記者は神様の望まれる安息日の守りかたを実行しました。自然界に思いをはせ、そにあらわされた神様の力と慈愛を読み取ったのです。そうする事によって、ゆりの花をソロモンをさえしのぐ美でよそわれる神様は、はるかにそれ以上に人類を覚えていてくださるのを悟り、・・・天体を見上げてそれらが無から創造されたのを思う時、その同じ力が人間を弱さから救い出されるとの希望が湧いてくるのでした。・・・まとめると次のようになります。
①神様に対する信仰はその力を知ることによって得られる。(第一ヨハネ5:4)神様への不信とは、神様が御自分の約束を果たされる力があるのを知っていないことを意味する
②神様の創造のわざをよく考える時、神様の力について正しい知識が得られる。ローマ1:20
③聖書と自然を通して神様の力を知ることにより、信仰を得て勝利する。・・・ですから安息日を正しく守ることは、戦うクリスチャンにとって力の補給となるのです」
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