「神の子供とは神のご性質をうけついでいる者のことです。わたしたちが神の家族の一員であることを証明するものは、この世の地位でも生まれでも国籍でも、あるいは宗教上の恩典でもなく、それは愛ー全人類を包容する愛ーです。罪びとでさえ、その心が神の聖霊に対して全く閉ざされているのでなければ、親切には応じてきます。彼らは、憎まれれば憎むが愛されればまた愛することもできるのです。しかし、憎しみに対して愛で報いるのは神の聖霊だけです。感謝の気持ちのない者や悪しき者に親切を尽くし、何も当てにしないで善をなすことーこれが天の王家の紋章であり、いと高き者の子らがその高い身分を明らかにする確かなしるしなのです」~祝福の山~
0 件のコメント:
コメントを投稿