2013年12月12日木曜日

苦難の中にいる貧しい人々

「やがて、この2人の人間の状態に変化の起こる時がきた。貧しい人は、日々苦しんだが、忍耐強く、静かに耐えた。そのうちに、彼は死に、葬られた。彼のために悲しむ者もなかった。しかし、苦しみに耐えることによって、彼はキリストのために証しをし、信仰の試みに耐えた。そして死んだ時、彼は、天使によってアブラハムのふところに連れて行かれたと述べられている。
 ラザロはキリストを信じて、苦難の中にいる貧しい人々を代表している。ラッパが鳴り、墓にいるすべての者が、キリストの声を聞いて出ている時、彼らはその報いを受ける。彼らの神に対する信仰は、単なる理論ではなく、真実のものであったからである。」
                        ~キリストの実物教訓 大きな淵がおいてあって~

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