ノアの時代の人びとは神の律法を無視し創造主を記念するものは、地から全く消え去ったかと思われた。人びとの罪があまりにはなはだしくなったために、主は洪水によって、罪深い地の住民を一掃なさった。
いつの時代でも、主は、ご自分が働かれる方法を人々にお知らせになった。危機が迫ってくると、主はいつもご自分をあらわされ、サタンの計画が実行されるのをとどめるために手をくだされた。神は、国家であろうと、あるいは個人の場合であろうと、主の介入がいっそう明らかにわかるように、事態が危機におちいるのをお許しになる。こうして律法を擁護し、正しいさばきを行われるイスラエルの神の存在が明らかにされたのである。
~キリストの実物教訓 祈りの能力~
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