「あなたがたは世の光である」との救い主のみことばは、主の弟子たちに世界的任務がゆだねられた事実を示しています。キリストの時代には、神のみことばの守り手に任ぜられた者たちと地球上の他のすべての国々との間に、利己主義、高慢、偏見が、強く高い障壁を築いていました。しかし救い主はこのすべての変えるためにこられたのです。人々が主の口から聞いたことばは、彼らが今まで祭司やラビたちから聞いていた事とまったく違っていました。キリストはへだての壁、利己主義、国民と国民をへだてる偏見を打破し、人類家族全体に対する愛をお教えになっています。主は利己主義が規定する狭い囲いから人々を引きあげ、すべての国境線や社会の人為的な差別を廃されます。主は隣人と見知らぬ他人、また友人と敵の区別をなくされます。そしてわたしたちにすべての困窮者を隣人と見、世界をわたしたちの伝道地とみなすようにお教えになっています。
~祝福の山 新しい声~
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