2015年12月7日月曜日

人に気分を尋ねられた場合

人に気分を尋ねられた場合、同情を得ようとしてその人に何か悲しいことを言おうと思って考え出そうとしてはならない。自分の信仰の足りなさ、悲しみ、苦しみについて語るのをやめなさい。誘惑者はそういう言葉を聞くのを喜ぶ。陰鬱な話をするのはサタンをあがめていることになる。わたしたちを征服せんとするサタンの大きな力について長く語ったり、考えたりすべきではない。サタンの力について語っているうちに、その手中に陥ることがよくある。その代わりに、ご自身のみ心にわたしたちの関心をすべて結びつけられる神の大きな力について語ろう。キリストの比類のない力や栄光について話しなさい。全天はわたしたちの救いに興味をもっている。千々万々の神の使が救いの世継ぎとなるべき者に奉仕するように命じられている。彼らは悪よりわたしたちを守り、わたしたちを滅ぼそうとする暗黒の権威を退けているのである。つねに感謝し、行く手に困難がみえるときに感謝にあふれるのが当然ではないだろうか。
                              ~ミニストリーオブヒーリング 精神療法~

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