2015年12月25日金曜日

初めのころ見た光の流れ

 私の少女時代に、主は私に天の栄光を見せてくださいました。幻の中で私は天に取り去られ、天使が、「あれをご覧なさい」と言いました。私がこの世界を見ると、濃い暗黒に閉ざされていました。この暗黒を見た時、言いようのない苦痛に襲われました。
 「ご覧なさい」という声をまた聞きました。そして私がこの世界をよく見ると、星のような光の輝きが、この暗黒の中全体を通して散らばっていました。それを見ていると、一つ、また一つと光が増し加えられ、この道徳的暗黒を通して、星のような光が増加してきました。天の使いは、「この光は主イエス・キリストを信じ、キリストの言葉に従う人々です。彼らは世の光です。これらの光がなかったら、神の審判は神の戒めを犯している人々に直ちにのぞみます」と言いました。そして見ていると、これらの小さい光はだんだん輝きを増し、東西南北から輝いて、全世界を照らしました。
 時々、これらの光の一つが、少し暗くなり始め、消えるものもありました。そのたびに天では悲しみと嘆きが起こりました。ある光は次第に輝きを増し、その輝きは遠くまで届き、さらに多くの光がそれに加わりました。そうすると天に喜びが起こりました。私はイエスから直接に来た光が、この世の尊い光の流れを形づくっているのを見ました。
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