礎石の上に木、草、または、わらを積み上げている
「多くの自称クリスチャンは、礎石の上に木、草、または、わらを積み上げている。それらは終わりの日に火で燃やし尽くされるものである。彼らはうんざりするような働き、黄金のときを使い果たしてしまう働きに従事している。しかしそれはなされる必要のない働きなのである。彼らの時間はとられてしまい、彼らの活力は使い果たされるが、この世の生涯においても、来世の生涯においても不治の命という尊い報いをもたらすことはない。霊的な働きが思いをしめて、タラントがイエスの奉仕に用いられるときとは何という違いであろう!このお方がわたしたちに与えてこられた光は、そのときまっすぐに凝縮された光線として他人へと輝き出るようになる。わたしたちがイエスのためにすることはすべて、わたしたちがこの世の生涯をもっと楽しむことができるようにさせるのである。」
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