2019年4月6日土曜日

「野の花を考えよ」、「鳥を見よ」と仰せになるのは、花を作り、すずめに歌をさずけられたおかたです。自然

「野の花を考えよ」、「鳥を見よ」と仰せになるのは、花を作り、すずめに歌をさずけられたおかたです。自然の美しさの中から、学者の知っている以上の神の知恵を学ぶことができます。ゆりの花びらに神はあなたにおくることばをお書きになりましたーそしてそれは不信と自我と思いわずらいを捨て去るときに、はじめてあなたの心が読むことのできることばです。さえずる小鳥ややさしい花を神がお与えになったのは、あなたの人生の歩みを明るく楽しいものにしようとする父の心からあふれ出る愛のゆえではなかったでしょうか。花や小鳥はなくても生存に必要なものはすべて与えられていました。だが神は、単に生存に十分なだけを備えることで満足なさりませんでした。神がいかにあなたを愛しておられるかを知らせるために、地にも大空にも美しいもので満たされたのです。すべて造られたものの美しさは、神の栄光の輝きのかすかなあらわれにすぎません。神があなたの幸福と喜びのために、自然の事物にこうした無限の技巧をこらされたとすれば、まして必要な祝福をすべて与えてくださるのを疑うことができるでしょうか。 祝福の山

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