2019年6月23日日曜日

自分はキリストのために24時間働いている

熱心なクリスチャンであったあるアメリカ人の実業家が、仲間と話をしていて、自分はキリストのために24時間働いていると言った。「私は、自分の仕事のあらゆる面で、わたしの主を代表しようとしています。私は機会があるごとに、他の人々を主に導こうとしています。一日中私はキリストのために働いています。そして夜は、私が寝ている間に中国で主ために働いてくれる人がいます。こう説明し、彼はさらに、「若いころ私は宣教師として異教国に行く決心をしました。しかし父が死んだので、家族を養うために父の仕事を受け継がなければなりませんでした。そこで自分で出かけるかわりに、私は、1人の宣教師を養っています。中国のある地方のある町に、私の働き人は派遣されています。ですから私は寝ている間でさえ、私の代理者を通してキリストのために働き続けています」と付け加えた。
 このようにするセブンスデー・アドベンチストはいないだろうか。すでに真理を知っている教会の仕事のために働く牧師を留めておくかわりに、教会員たちは、この牧師たちにこう言おう。「暗黒に滅びゆく魂のために出て行ってください。わたしたちは自分たちの手で教会の行事を進めます。私たちは集会を続け、キリストのうちに住むことによって、霊的生活を保持します。私たちは周囲にいる人々のために働き、更に必要な、欠乏している伝道地で働く働き人たちをささえるために祈り、献金を捧げます」と。
 教会へのあかし第6巻 29、30ページ

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