これらの災いは、全世界的なものではない。さもないと、地上の住民は全く滅ぼされてしまうであろう。しかし、それでもこれは、人類史上かつてなかった恐ろしい災いである。恩恵期間の終了する前に人々の上にくだった刑罰には、憐れみが混じっていた。キリストのとりなしの血によって、罪人はその罪にふさわしい罰を受けずにすんだのである。しかし、最後の刑罰においては、憐れみを混じえずに怒りが注がれるのである。 各時代の大争闘 神の民の保護
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