2021年9月20日月曜日

永遠の青春の歓喜がある

 「こうした経験の持ち主にとって、キリスト教は、生きた浸透力のある原則であって、生きて働く霊的活力であることがわかるであろう。そこには、新鮮さと能力があり、永遠の青春の歓喜がある。神の言葉を受ける心は、水が蒸発してしまう池とか、せっかくの清水を保つことのできない、破れた水槽のようなものではない。その冷たい水は、つきない泉からわき出る山間の渓流のように、しぶきをあげて岩から岩へ飛び散って流れて、疲れた者やかわいた者、重荷にあえぐ者を元気づける。 」キリストの実物教訓 第11章 宝の倉の中の宝石

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