この言葉を聞いて、牧師さんが言いました。「それは、どこに書いてあるのですか。もしそうなら、もう私は、言い訳をしない。自分ならともかく、イエスさまが嘲笑されるなんて」と。言い訳をしない、は教会でずっと教わってきました。だから、コロナだから、とか、日本だから、教会がこうだから、あの人がいるから、こういう状況だから、自分はこうだから、と言い訳しない。どうして?イエスさまや聖天使の方々が嘲笑されるのが嫌だから。この各時代の大争闘の神様の御言葉もまた、何度となく助けてくれた、福音を前進させる力でした。
ずっと前に、「神様は、どうしてなかなか答えてくださらないのだろう」と傲慢に思っていた時にびっくりした言葉があります。
「キリストを告白する現代の教会は、最高の特権に恵まれている。主は、ますます輝かしい光の中でわたしたちに啓示されている。わたしたちの特権は昔の神の民の特権よりはるかに大きい。わたしたちは、イスラエルに託された大きな光を持っているばかりではない。偉大な救いの確証がキリストを通していっそう明らかに与えられている。彼らには旧約の歴史があったが、わたしたちにはそれに加えて新約の歴史がある。わたしたちには来臨なさった救い主、十字架にかかり復活し、開かれたヨセフの墓に向かって「わたしはよみがえりであり、命である」と仰せになった救い主の確証がある。私たちがキリストを知り、キリストがわたしたちを愛しておられることによって、神の国はわたしたちのまん中に置かれている。キリストは説教によってわたしたちに啓示され、歌にうたわれる。霊の婚宴はわたしたちの前に豊かにととのえられている。測り知れない価で備えられた礼服はあらゆる魂に無代で提供される。わたしたちは、キリストの義、信仰による義、神様のみことばのきわめて大きな尊い約束、キリストによって天父に自由に近づくこと、聖霊の慰め、神の国における永遠の命の保証などが神様の使者によって教えられている。神は、天の婚宴である大晩餐の準備のために、これ以上何をしてくださることができよう」キリストの実物教訓 第24章 王の婚宴
「どうして答えて下さらないのだろう」と傲慢に思っている私と、神さまが、これ以上何をしてくださることができよう、とおっしゃっている御言葉のギャップにびっくりしたのです。真理は人を自由にします。安息日、これ以上何をしてくださることができようとおっしゃった、「神様がなさってくださったことを思いつつユナイテッドプレイヤーに入りたいと思います。
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