「愛は信心の基礎である。たとえ、口でなんと言おうと、もし、兄弟に対する無我の愛を持たないならば、神に対する純粋の愛を持っていない。しかし、他人を愛そうと努めることによって、この精神を得ることはできない。必要なのは、心の中にキリストの愛が宿ることである。自己がキリストの中にとけこむ時、愛は自然にわいて出る。他を助け、祝福しようとする気持ちが常に内からわき出て、天からの光が心にあふれ、顔に表される時、クリスチャンの品性が完成の域に達するのである。」 キリストの実物教訓 第27章 わたしの隣人とはだれのことですか
0 件のコメント:
コメントを投稿