2025年9月17日水曜日

神は始めから終わりをごらんになり、ご自分の働きの結果をあたかもいま完成されているかのようにごらんになる。

 もし死人の復活がなければ、彼らが信じると告白している聖書は何の役にもたたないであろうと、キリストは聴衆に言明された。「また、死人の復活については、神があなたがたに言われた言葉を読んだことがないのか。『わたしはアブラハムの神、イサクの神、 ヤコブの神である』と書いてある。神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である」と主は言われた(マタイ22:31、32)。神は無いものを有るかのようにごらんになる。神は始めから終わりをごらんになり、ご自分の働きの結果をあたかもいま完成されているかのようにごらんになる。アダムを始めとして、死んだ最後の聖徒にいたるまで、とうとい死人たちは神のみ子の声を聞き、墓から現れて永遠の生命をうけるのである。神は彼らの神となり、彼らは神の民となる。神とよみがえった聖徒たちとの間には密接で親しい関係がある。神の御目的の中に予期されているこの状態を、神はそれが現在の状態であるかのようにごらんになる。死んだ者は神に生きるのである。 各時代の希望 論争

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