ローマ5:12、18、19
「ここに例外はありません。罪の定めが全ての人に臨んだように、義認は全ての人に及ぶのです。主は全人類の為に御自分をお与えになられました。いえ、あらゆる人、人々に御自分をお与えになったのです。無償の賜物はすべての人のものとなりました。それが何の価もいらない賜物であるという事自体、それが例外なく与えられるのを証明しています。もしそれが何らかの特別な資格を有する者に与えられるのであれば、もうそれは賜物とは呼べません。ですからキリストの義と生命の賜物が地上の全ての人に与えられたというのは事実であり、聖書が明らかにそう証言しています。もし本人が拒みしなければ、今まで生を受けたどんな人間も救われてならない理由はないのです。多くの人々はこんなに気前良く与えられている賜物を受けようともしないのです。」
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