我々がすべきなのは、既に神様自ら率先して我々を救おうと働いておかれるのに気付くことである。それに気付くならおのずと感謝が起こり、悔い改めに導かれる。知りつつ罪を犯し続けるのは不可能になる。罪を犯せるのはその人がまだ神様の愛を知らないか、知った上で聖霊を拒んだかのどちらかである。
「(福音が示されても)すべての人は悔い改めません。何故でしょう?彼らは神様の慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじ、主の憐れみの導きから離れるからです。しかしどんな人でも主に抵抗しなければ、悔い改めと救いに導かれてしまうのです」
「はかり知れない愛は、主に贖われた者たちが世から天へわたる為の通路を設けられた。その通路というのは神様の御子である。天使の道案内人たちは我々の迷いやすい足を導くためにつかわされた。天からの輝くはしごはすべての人の行く手をさえぎり、人が不道徳と愚行に堕ちていかないように立ちはだかる。人が敢えて罪の生活を続けるには十字架につけられた贖い主を踏みにじっていかなければならないのです」
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