2013年2月10日日曜日

子として奉仕

「神のみこころは、神の聖なる律法のうちに表明されています。そして、この律法の原則は天の原則です。神のご意志を知ることは、天使たちの達しうる最高の知識であり、神のみこころを行うことは、彼らの力を働かせることのできる最高の知識です。
 しかし、天においては、奉仕は、律法主義の精神で行われるようなことはありません。サタンがエホバの律法に対して反逆した時、それまで考えもしなかったことにめざめたかのように、天使たちは、律法があったことを考えました。奉仕をするにあたって、天使たちは、しもべとしてではなく、子として奉仕するのです。彼らと創造主との間には完全な一致があります。服従は彼らにとって苦役ではありません。神に対する愛は、彼らの奉仕を喜びとします。そのように、栄光の望みなるキリストが内住するすべての心のうちに、『わたしはみこころを行うことを喜びます。あなたのおきてはわたしの心のうちになります』というキリストのみ言葉が反響するのです。
 
 『みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように』という祈りは、この地上の悪の支配が終わり、罪が永久に滅ぼされ、義のみ国が樹立されるようにという祈りです。その時、地には、天におけるように、『膳に対するあらゆる願い』が成就されます。(テサロニケ第二・1-11)

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