2013年7月7日日曜日

自分を導いているのは

「誤りの霊は、われわれを真理から離れさせる。そして、神の霊は、われわれを真理に導かれるのである。しかし、あなたがたは言うであろう。人は誤りの中にいながら自分は真理を持っていると考えると気がある。その場合はどうなのか、と。われわれはこう答える。霊と言葉は一致する、と。もし人が、神の言葉によって自分を判断し、神の言葉全体と完全に調和していることばわかれば、その時には自分が真理を持っていると信じなければならない。しかし、もし自分を導いている霊が、神の律法や聖書の全体の主旨と調和しないならば、悪魔のわなに捕らえられることのないように、注意して歩かなければならない」「わたしは、しばしば、キリスト教国全体の雑音の中よりは、輝く目、涙にぬれたほお、とだえがちな言葉の中に、内的敬虔さの証拠をより多く見つけるのであった。」~各時代の大争闘より ウィリアムミラーの言葉~

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