2013年7月7日日曜日

兄弟を訴える者

「サタンは、『われらの兄弟を訴える者』である。そして、人々に主の民の誤りや欠点を見つけさせ、それを注目の的にする。一方、彼らの善行は何も言わずに見過ごしにしてしまわせることが、サタンの精神である。サタンは、神が救霊のために活動されるときは、いつも活躍する。神の子供たちが主の前に現れる時、サタンも彼らの中にいる。すべてのリバイバル集会において、彼は、心が清められず、精神の不健全な者を参加させようとしている。この人々が、真理のいくぶんかを信じて、信者の仲間に入ると、サタンは、彼らを通して、軽率な人々を欺く説を持ち込んでくる。神の子供たちの仲間に入り、礼拝の家にいて、主の聖餐にあずかるからといって、その人が真のキリスト者であるとはかぎらない。サタンはしばしば、彼が用いることのできる者の姿をかりて、最も厳粛な集会に連なっている。」各時代の大争闘

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