「本を書く資格があると自分で考える人が、自分の想像に任せて書き、これを出版して私たちの出版所に推薦を強要すれば、多くの毒麦がまかれ、この世界に広かっていくことは目に見えています。私たちのうちの多くの人が、ある事柄を強調するために私の書いたものを使わせてほしい、と手紙が熱心に頼んできます。彼らはそれを人々に示して、心に深い印象を与えたいのです。
これらのうちのある事柄は、人々に示さなければならない理由があります。しかし、わたしはこんな方法で証を用いることを許可できませんし、それ自体はよくても、彼らが考えている方法でそれを提示することを承認することはできません。
このような提案をする人々は、多分彼らの著作の企てを、賢い方法でやることができるかもしれませんが、彼らが申し出たような方法で私の書いたものを用いる許可はできません。このような企画をするためには、多くのことを考慮する必要があります。たとえば、証を用いてその著者が心に感じたことを強調する時に、その抜粋は、原文を読んだ時に与える印象とは異なった印象を与えるかもしれないのです。」~教会への証を書き、送ること」~
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