真心と誠実の道は障害物のない道ではない。しかしわれわれは、あらゆる困難の中に祈りへの呼びかけをみとめるのである。神から受けなかった能力を持っている人はだれもいないのであって、その能力のみなもとはどんな弱い人のためにも開かれている。「わたしの名によって願うことは、なんでもかなえてあげよう。父が子によって栄光をお受けになるためである。何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう」とイエスは言われた(ヨハネ14-13、14
各時代の希望 第73章 「あなたがたは心を騒がせないがよい」
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