今日の降神術の霊媒、透視者、占い師たちは、異教の時代の魔術師たちに当たる。エンドルやエペソで語った神秘的な声は、今もなお、その偽りの言葉で人の子らを惑わしている。われわれの目からおおいが取り去られるならば、悪天使たちが人類を欺き滅ぼすために、あらゆる手段を用いているのが見えるであろう。人間に神を忘れさせるような力が働いてるところではどこでも、サタンがその魔力を働かせているのである。サタンの力の従うとき、知らないうちに、心は迷わされ、魂は汚される。今日の神の民らは、エペソの教会に与えられたパウロの訓戒を、心にとめねばらなない。「実を結ばないやみのわざに加わらないで、むしろ、それを指摘してやりなさい」(エペソ5-11)
~艱難から栄光へ エペソでのめざましい働き~
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