ローマ教会の権力下にあった世界の状態は、預言者ホセアの言葉の恐ろしくも的確な成就である。 「わたしの民は知識がないために滅ぼされる。あなたは知識を捨てたゆえに、わたしもあなたを捨て、・・・あなたはあなたの神の律法を忘れたゆえに、わたしもまたあなたの子らを忘れる。」「この地には真実がなく、愛情がなく、また神を知ることもないからである。ただのろいと、偽りと、人殺しと、盗みと、姦淫することのみで、人々は皆荒れ狂い、殺害に殺害が続いている」。 これが神の言葉を捨てた結果であった。
~各時代の大争闘 中世の霊的暗黒時代~
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