人はわたしたちの天父以上に、良いしもべを正しく評価できるであろうか。わたしたちが細心の注意を払うべきことは、わたしたちが主の戒めからどれほど遠く離れることができるかと、律法の与え主のあわれみに付け込んで、なおも自分が神の愛の寛容の範囲内にいるとうぬぼれることではなく、律法への違反からできるかぎり遠く離れているよう注意を払うことである。わたしたちはキリストとわたしたちの天父の側にいるよう堅く決心して向う見ずな推測によって危険を冒さないようにすべきである。・・・
わたしたちは自分の言葉と行動によって、天の規則を大いなるものとすべきである。律法を尊ぶ人は、審判のときにその律法によって尊ばれる。
レビュウアンドヘラルド1911年6月22日
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