2021年1月31日日曜日

贖い主の腕の中に自分自身を投げ入れよ

「ルターが万事休すと思った時に、神は、彼のために1人の友人、援助者を起こされた。敬虔なシュタウピッッがルターに神のみ言葉を示して、自分から目をそらし、神の律法を犯したことに対する永遠の刑罰について考えることをやめ、彼の罪を赦す救い主イエスを仰ぎ見るように命じた。「罪のために自分を苦しめることをせず、贖い主の腕の中に自分自身を投げ入れよ。彼を信頼せよ。彼の生涯の義と彼の死による贖罪に信頼し、……神のみ子に耳を傾けよ、彼はあなたに神の恵みの確証を与えるために、人となられた。まずあなたを愛された彼を愛せよ。」 このように、この憐れみの使者は語った。彼の言葉は、ルターの心に深い感銘を与えた。長い間抱いていた誤りについての多くの苦闘のあとで、彼は真理をつかむことができ、彼の悩み苦しんだ心に平和が与られた。」各時代の大争闘 マルチンルターの登場 修道院での生活

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