「キリストは心のこもった親切な行為をとうとばれる。だれかがイエスのために何かをしてさしあげると、主はその行為をした人を天来のていねいさをもって祝福された。主は、子供の手によってつまれ、愛をもってささげられたどんな粗末な花もこばまれなかった。
主は子供たちの贈り物を受け取り、それをささげた者を祝福し、その名を生命の書にしるされた。マリヤはイエスに油をそそいだために、他のマリヤたちと区別して聖書にしるされている。イエスに対する愛と尊敬の行為は、イエスを神のみ子として信じる信仰の証拠である。聖書の中には、「聖徒の足を洗い、困っている人を助け、種々の善行に努める」ことを、キリストに対する女性の忠誠心の証拠として述べてある(Ⅰテモテ5:10)。」 第62章 シモンの家での食事
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