2021年4月20日火曜日

希望にあふれ、勇気に満ちていよう

 今日の仕事を忠実に果たすことは、あすの試練に備える最善の準備である。あす起こりそうなことや、思いわずらいを集めて、今日の重荷に加えてはならない。「1日の苦労は、1日だけで十分である」(マタイ 6:34)。

 希望にあふれ、勇気に満ちていよう。神の働きに意気消沈していることは罪であり、不合理である。神はわたしたちの必要をすべてご存じである。契約をお守りになるわたしたちの神は、諸王の主なる全能者であり、やさしい羊飼のような柔和と配慮をもっておられる。その力は絶対であり、それはまた、神にたよる者には、すべての約束が確実に成就するという保証である。神はすべての困難を除去する手段を持っておられるが、それは神に仕え、神が用いられる手段を尊ぶ者を支えるためである。神の愛は、他のどんな愛に比べても、天と地の差のように高いものである。神は、量り知られぬ永遠の愛をもって、神の子を見守っておられる。   

 最悪の状態とみえる暗黒の時代に、神を信じなさい。神はみ旨を行い、その民のために万事よくなるように働かれるのである。神を愛し、神に仕える者の力は、日々に新たにされる。

 神はその僕に、彼らが必要とする助けをすべて与えることができ、また喜んでそれをお与えになる。そして、いろいろと必要に応じた知恵を授けられる。    

 試練をうけた使徒パウロは、「主が言われた、『わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる』それだからキリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱いときにこそ、わたしは強いからである」と言っている(IIコリント12:9、10)。 ミニストリーオブヒーリング 日常生活の助け 


 

0 件のコメント:

コメントを投稿