「キリストがエルサレムで苦難を受けられ、骨折って働かれてもみとめられなかったことを考えて、弟子たちはもっと有望な伝道地をキリストにお願いできたかもしれなかったが、彼らはそのような願いをしなかった。キリストが真理の種をまかれた土地を弟子たちはたがやすのであった。種は芽を出して豊かな収穫を生ずるであろう。その働きにおいて、弟子たちは、ユダヤ人のねたみと憎しみから迫害にあわねばならないであろう。しかし主はこれに耐えられたのであるから、彼らはそれから逃げ出すべきではなかった。憐れみの最初の提供は、救い主の殺害者たちに向けられねばならない。」各時代の希望 第86章 行ってすべての国民に教えよ
0 件のコメント:
コメントを投稿