2021年5月21日金曜日

生きよ、罪人よ、生きよ。あなたがた、悔い改めて信じる人々よ、生きよ。わたしは、あがないの価を払った。

 われわれは、十字架の光に照らして神のご品性を学ぶときに、あわれみと慈愛とゆるしが公平と正義に入り混じっていることを見る。神の玉座の真ん中に、人間を神と和解させるために受けられた苦難のしるしを、その手と足とわきに持っておられるかたを見るのである。無限の父なる神が、近づくことのできない光の中に住んでおられ、それでもなおみ子の功績によって、われわれを受け入れて下さるのを見るのである。悲惨と絶望しかもたらさないように見えた報復の雲は、十字架の光に照らしてみるときに、次のような神の筆のあとをあらわすのである。生きよ、罪人よ、生きよ。あなたがた、悔い改めて信じる人々よ、生きよ。わたしは、あがないの価を払った。  艱難から栄光へ 艱難と栄光

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