2021年5月3日月曜日

そのようにいま、彼がイエスに向かって、わたしを自分自身から救ってくださいと叫んでいたら、彼は守られたのである。

「もし彼がけんそんにこの警告を受け入れていたら。彼は群れの牧者であられるイエスにその羊の群れを守ってくださるように嘆願したであろう。ガリラヤの海で沈みかけた時に、彼は、「主よ、お助けください」と叫んだ(マタイ14:30)。するとキリストのみ手がさし出されて彼の手をつかんだ。そのようにいま、彼がイエスに向かって、わたしを自分自身から救ってくださいと叫んでいたら、彼は守られたのである。しか しペテロは、自分が信頼されていないと感じ、そのことを情けないと思った。彼はすでにつまずいていた。そしてますますかたくなに自信をもった。」 各時代の希望 第37章 「あなたがたは心を騒がせないがよい」

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