2021年5月31日月曜日

天父が船のかじを握っておられることを感じることができる

 こうした人間の不動の信念をあらわす模範は、神の約束——神の内住と支えて下さる恵み——の確かなことをあかししている。彼らはこの世の権力によく耐える信仰の力を、りっぱにあかししている。どんなに暗い時にも神に頼り、どんなにきびしい試練にあい、嵐にもまれても、天父が船のかじを握っておられることを感じることができるのは、信仰の働きである。信仰の目だけが、現在の事柄のかなたをながめ、永遠の富の価値を正しく評価することができる。 艱難から栄光へ 第56章パトモス島に流される

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