主の昇天後、彼らは集まって、イエスのみ名によって天の父に熱心に願いをささげていました。厳粛なうやうやしい気持ちをもって頭をたれ、確証の言葉をくり返しながら祈っていました。「あなたがたが父に求めるものはなんでも、わたしの名によって下さるであろう。今までは、あなたがたはわたしの名によって求めたことはなかった。求めなさい、そうすれば与えられるであろう。そして、あなたがたの喜びが満ちあふれるであろう」(ヨハネ16:23、24)、「キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである」(ローマ8:34)という確かなあかしをもって、彼らは信仰の手を高く高く延ばしたのです。 キリストへの道 成長
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