2022年1月27日木曜日

神の耳に音楽のようにひびくのである

キリストは、わたしたちが、神をますます信頼するようになるために、神を新しい名、すなわち、人の心に最も親愛の情をいだかせる名で呼ぶことをお教えになった。彼は無限の神を、わたしたちの父と呼ぶ特権をわたしたちにお与えになった。神に向かい、また人の前で用いるこの父よという呼び名は、わたしたちの神に対する愛と信頼のしるしであると同時に、神のわたしたちに対する保護と、神とわたしたちとの関係を保証するものである。わたしたちが、神の恵みや祝福を求める時にこう呼びかけることは、神の耳に音楽のようにひびくのである。こうして、神を父と呼ぶことは、少しも出すぎたことでないことを示すために、主は、このことについてくり返してお教えになった。主は、わたしたちが、この名称によくなれるようにお望みになるのである。キリストの実物教訓 第12章 求めよ、そうすれば与えられるでろう

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