2022年8月16日火曜日

無言で無意識のものであっても

ただ神の恵みによってのみ、わたしたちは、この賜物を正しく用いることができる。わたしたちは、自分の内には、他人によい感化を及ぼすことができるものを持っていない。自分の無力と神の力の必要とを自覚する時、わたしたちは自分自身に頼らないであろう。わたしたちは、1日、1時間、1瞬間がどんな結果を生じるかを知らないのであるから、天の父にわたしたちの道をまかせないで、1日を始めてはならない。天使たちは、わたしたちを保護するように、神の任命を受けているから、もし、わたしたちが、天使の守護の下にあるならば、どんな危険な時にも、天使たちは、わたしたちの右にいるのである。わたしたちが、無意識のうちに、悪い感化を及ぼす危険がある場合、天使がわたしたちの側で、他のよい方法をとるように注意してくれて、言うべき言葉を選び、わたしたちの行動を導いてくれる。こうして、わたしたちの感化は、無言で無意識のものであっても、他の人々をキリストと天国に導く強い力となるのである。各時代の希望 感化

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