2023年11月24日金曜日

永遠の福音 1888年のメッセージの衝撃

「これらの魂の中に、キリストのあいさつの言葉は希望をよびおこした。彼らは、自分たちの生涯が神の祝福を受けていることを知った。」祝福の山 祝福

このキリストのあいさつとは山上の垂訓、『こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである』です。
幸いになるだろうとか、天国に入るだろうとの未来形ではなく、現在形・・・
現在、さいわいである と仰せになったのです。しかもこの人々はこの挨拶を聞くまで、今の、現在の自分の人生が神さまの祝福を受けている事を知らなかったのです。
イエスさまのあいさつの言葉を聞いて、知ったのでした。
1888年のメッセージ 信仰による義のメッセージもまさに「永遠の福音」でした
自分には信仰がないと悩んでいました。
しかし、1888年のメッセンジャーは
自分が不信心であることを知ることは「良い知らせ」GOOD NEWSと語ります
日毎の福音159章
今、自分の無力さにがっかりしていたこともありました
しかし、1888年のメッセンジャーは
無力であることを知ることは「良い知らせ」GOOD NEWSと語ります
日毎の福音154章
今、すべての希望が失われる・・・ことを絶望と言います
しかし、1888年のメッセンジャーは
「すべての希望が失われた時に信仰が生まれる」と語ります
日毎の福音161章
信仰は難しい、難解 信仰って何?信仰による義って何?  と祈ったこともありました。
しかし、1888年のメッセンジャーは語ります
「信仰は息をするようにたやすい」、と。
日毎の福音103章
悔い改めよ と聞いて、心がずっと暗くなっていたこともありました
しかし、1888年のメッセンジャーは
悔い改めへの呼びかけは「良い知らせ」 GOOD NEWSと語ります
日毎の福音178章
「信仰の戦い」「罪との戦い」と聞くと「え~一生戦っていくの?」とひるんでいました。
しかし、1888年のメッセンジャーは
「それは、彼らが勝利の喜びについて何も知らないからです。彼らは負けた経験しかありません。しかし、勝利の連続であれば、いつも戦うということはそんなに悲しいことではありません。」と語ります。信仰に関する教訓 LESSONS ON FAITH 第一章 信仰によって生きる LIVING BY FAITH 
そして、とても重要ですが、イエスさまにお会いする準備ができていない、すごい時間がかかると教えられ、そう思っていました。しかし、1888年のメッセンジャーは
「このように、栄光のうちにあって主にお会いする備えには、 うんざりするほどのあきあきするような過程を要しないという ことがおわかりになりませんか。」と語ります
4 章 創造か進化か? (CREATION OR EVOLUTION.WHICH?) A.T. ジョーンズ
そして、若い時に身じろぎもせずに見つめた1888年のメッセージがあります。
「滅びるのはむつかしい」
え?罪人は滅びる方が簡単じゃないの? 自分が滅びるなんて何とたやすい事だろう、と思っていた時です。 何故? それはキリストの愛が迫ってきているから。
「災いだ、わたしは滅びるばかりだ」「死とわたしとの間はただの一歩です。」だったわたしでさえ、こう言います。神さま、たとえ世界中の人が私を見捨てたとしてもイエスさまはわたしのために十字架に架かられるでしょう。イエスさまの愛ははかり知れなく大きく、強く、私が滅びるのはとても難しいです、と。
「わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。」ローマ人への手紙8章38,39節
今、何故SDAか 第五章 地球最後のメッセージ Ⅳ 福音

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