魂を救うことはキリストの喜びであった。これをあなたの仕事となし、あなたの喜びとしなさい。キリストのためにあらゆる義務を実行し、あらゆる犠牲を払いなさい。そうすれば、キリストは絶えずあなたの助け手となられる。義務の声が叫ぶところにはどこへでも、まっすぐに行きなさい。外観上の困難に妨げられてはならない。神から与えられた責任を取り、重い重荷をになうことがあっても、「なぜわたしの兄弟は怠けて立っているのだろう。彼にかけるくびきはないのだろうか」と言ってはならない。最も身近な義務を尽くし、賞賛を切望するためでなく、主に属しているのだから、主のために働き、それを完全に、りっぱに果たしなさい。
―サザン・ウォッチマン・1903年4月2日
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