2025年8月30日土曜日

イエスは天父の正義、あわれみ、大きな愛をわかっておられた

 恐ろしい暗黒のさなかに、神に見すてられたようにみえる中にあって、キリストは人間の苦悩のさかずきを最後の1滴まで飲みほされた。その恐るべき時に、主は、ご自分が天父に受け入れられたことについて、これまで与えられていた証拠によりたのまれた。イエスは天父の性格をよく知っておられた。イエスは天父の正義、あわれみ、大きな愛をわかっておられた。父に従うことがイエスの喜びであったが、信仰によってイエスは父に信頼された。こうして、服従のうちにご自分をまったく神にまかせられた時に、天父の恩恵が失われたという意識はなくなった。信仰によってキリストは勝利者となられた。各時代の希望 第78章 カルバリー

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