柔和な者に約束された地は、死の陰とのろいで暗くなったこの地上のようなところではない。「わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。」(2ペテロ3-13)「のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と子羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝」する。(黙示録22-3)
そこには失望も、悲しみも、罪も、わたしは病気だと言う者もない。また、葬式の行列も、嘆きも、死も、別離も、悲嘆もない。そこにはイエスがおられ、平和がある。そこで、「彼らは飢えることがなく、かわくこともない。また熱い風も、太陽も彼らを撃つことがない。彼らをあわれむ者が彼らを導き、泉のほとりに彼らを導かれる。」のである。(イザヤ49-10)
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