われわれのあがないの価は、あがなわれた者たちが救い主とともに神のみ座の前に立つまではわからない。
「われわれのあがないの価は、あがなわれた者たちが救い主とともに神のみ座の前に立つまではわからない。そこで永遠のみ国の栄光が、歓喜しているわれわれの目の前に突然現れる時、われわれはイエスがわれわれのためにそうしたすべての栄光をお捨てになったことや、また天の宮廷からさすらい人となられたばかりでなく、われわれのために失敗と永遠の損失という危険をおかしてくださったことなどを思い出すのである。その時われわれは冠をイエスの足下に投げて、「ほふられた小羊こそは、力と、富と、知恵と、勢いと、ほまれと、栄光と、さんびとを受けるにふさわしい」との歌声をあげるのである。黙示録5:12 各時代の希望 上巻146ページ
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