2017年10月15日日曜日

ことばというものはあまりに貧弱で、天国の光景を描写することができない。

「ことばというものはあまりに貧弱で、天国の光景を描写することができない。天国の光景がわたしの前に現れるにつれて、わたしはただ驚嘆するよりほかはない。そのすぐれた壮麗さと、そのすばらしい栄光に心を奪われたわたしは、筆を投げて叫んだ。『ああ、なんという愛!なんという驚くべき愛ぞ』と。どんなことばでほめたたえてみても、天の栄光と比類のない救い主の愛の深さを描写することはできない。」
                     初代文集

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