2021年9月23日木曜日

めいめい、特別の仕事がある

神のしもべたちは、親切で礼儀正しい秩序のうちに混ざり合い、「進んで互に尊敬し合」って共に働くのである(ローマ12:10)。不親切な批評をしたり、他人の仕事をめちゃめちゃにしたり、分派を起こしたりしてはならない。主から使命をゆだねられている者には、めいめい、特別の仕事がある。おのおのには独自の個性があって、それを他人の個性の中に埋没させてはならない。しかし、おのおのは、なお、兄弟たちと一致して働くのである。神の働き人は、彼らの奉仕において本質的には1つでなければならない。自分を1つの標準に仕立てて、仲間の働き人に失礼なことを言ったり、彼らを自分より劣っている者のように扱ったりしてはならない。神のもとでおのおのは、自分に定められた仕事をなし、他の働き人たちから尊敬され、愛され、励まされる。彼らは共にみわざを完成へと進めるのである。艱難から栄光へ 第26章 植える者と水を注ぐ者

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