十字架がなければ、人は神と和合することができなかった。われわれのすべての望みは十字架にかかっている。そこに救い主の愛の光が輝いている。罪人が十字架のもとで、彼を救うために死なれたお方を見上げるときに、彼は満ちたりた喜びを味わうのである。それは彼の罪が赦されたからである。信仰をもって十字架のもとにひざまずくとき、彼は人が到達できる最高の場所に到達しているのである。 艱難から栄光へ 第20章 パウロの第二次伝道旅行
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