「争闘の最前線に立って聖霊に特別の働きをするように促されている者は、時々圧力が除かれた時に、その反動を感じるものである。落胆はどんなに英雄的な信仰をも動揺させ、どんなに堅固な意志をもぐらつかせるのである。しかし神は理解し、なお憐れみ、愛されるのである。神は心の動機と目的とをお読みになる。万事が暗澹としている時に、忍耐強く待ち信頼することは、神の働きの指導者たちが学ばなければならない教訓である。神は逆境の中にある彼らをお見捨てにならない。自分の無価値なことを知って全く神に寄り頼む魂ほど、一見無力に見えるが、真にこれほどに打ち勝つことができないものはほかにないのである。」国と指導者第13章失敗から立ち上げる
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