聖書は単に書かれたものとしてだけでなく、わたしたちに向かって語られた神のみ言葉として、受けなければならない。病人がキリストの所に来た時、キリストは、その時助けを求めた者だけをごらんになったのではなく、同じ要求、同じ信仰をもってキリストに来る、各時代の人々をもごらんになっている。中風の人に向かって「子よしっかりしなさい。あなたの罪は許されたのだ」と言われた時も、カペナウムの婦人に向かって「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい」と言われた時も、イエスに助けを求めなければならない他の病人や、罪に悩む人々に向かって語られたのであった。 ミニストリーオブヒーリング 神と人との協力
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